新年度になり、全職員救命講習を行いました。

保育園は、日常的に子ども過ごす場所であるため、
突然の事故や健康の緊急な状況に
迅速に冷静な対応を求められます。
夏になると水遊びが園庭で始まります。
緊急時に迅速かつ適切な対応ができるように
最新の知識と技術を学びました。
パニックにならないで
落ち着いた救命処置を行うことが
救命率を高めるので
何度も学んだ職員も
いろんなシチュエーションで行い
園全体の安全管理を高めるために行いました。
*119番通報の方法
職員全員が電話の位置を再確認し
いつでも場所を確認しました。
*誤嚥窒息時の対応
背部叩打法、腹部突き上げ法、胸部突き上げ法を
実際技術を行い、方法を確認しました。
小さなスポンジを食べ物と見立て
背部叩打法を行いましたが
強さや方法がずれると
うまく出すことができませんでした。
ポイントを教えてもらうと
吐き出すことができました!
最後には園で起こりうる
いろんな緊急時の対応も聞きました。
実際、胸骨圧迫などの技術を行い
人の命を救う救命処置は
体力が必要ということもわかりました。
知識と技術を身に着けると同時に
体力を低下させないためにも
職員一同の健康管理にも努めていき
安心安全な保育園としていきたいです!
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